2005年07月28日

土用の丑の日

画像 587.jpg


今日は『土用の丑の日』ですね。
・・・ということで、画像はうな丼としじみの味噌汁。
何の工夫も無く、地味な画像ですみません(・・・三つ葉ぐらい飾れって?)
普段は中国産のうなぎを買うのですが、今日は奮発して国産のうなぎです!
・・・といっても、ダイエーで買ったので安いですが、売っていたものの中で一番お高いものにしてみました。
実家の近くにめちゃくちゃ美味しいうなぎやさんがあるのですが(かなりお高い)そこに比べれば落ちるものの、ダイエーにしてはそこそこ美味しかったです。

うな丼の作り方・・・って程じゃないけど、冷えたうなぎに料理酒をふりかけラップをかけて1分ぐらいチンした後、グリルで焼きます。
そうすると柔らかくって、皮の焦げ目の香ばしいうなぎが焼きあがります。

土用のしじみ汁ってあまり聞いたことがありませんか?
土用のしじみは実入りが良くって栄養も豊富だそうです。
家に帰ってから気付いたのですが、宍道湖のしじみでした。
これはこぶで軽くだしをとって、料理酒をふりかけ、普段使いの味噌に八丁味噌をプラスしてコクを出しました。

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土用の丑の日 【どようのうしのひ】
土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のこと。その中で十二支が「丑(うし)」の日を、土用の丑の日という。とくに夏の土用の丑の日が有名で、暑さを乗り切るためにウナギを食べる習慣がある。ちなみに土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは江戸時代のこと。平賀源内がはやらないウナギ屋に相談され、「本日 土用の丑の日」と看板に書いて貼り出させたところ大繁盛したのがきっかけと伝えられている。

うなぎの栄養価
うなぎはビタミンが豊富な他、カルシウム、鉄分が含まれる栄養価の高い食べ物です。
白身魚ですが蛋白質20%、脂肪分21%と非常に多く、ビタミンB1、B2、Dも多いが、特にAが多量に含まれています。Aは夜盲症(トリ目)、皮膚のカサつき、骨や歯の成長に関係が深く、体力増強、強精食として、スタミナの必要な夏に適した魚です。
さらに意外なことに、うな丼はカツ丼、天丼などに比べカロリーが低く、中性脂肪を減らすEPAが含まれているので成人病予防にもよいといわれている

ビタミンA:皮膚や粘膜の健康を保つ。
ビタミンB1:神経や脳内のはたらきを助ける役目。
      夏場、汗をかく時期が一番不足しやすい。体力を回復させる。
ビタミンE:ホルモンのバランスをコントロールする。老化を防ぐ
カルシウム:骨をつくる。
鉄分:酸素を全体に運ぶ。
posted by ちえぞ at 20:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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